すすき牧場ブランド人気の宗像牛、オンラインショップで購入可能

楽PRESS

あなたは宗像という町をご存知だろうか?

九州の福岡県にある小さな(いえいえ今は大きくなっています)市です。

なぜ小さなというのか、それは市郡が合併して大きくはなりましたが田舎であることは違いません。

初詣の3社参りの1つ、宗像大社が唯一の観光名所なんです。

そんな田舎は海に近く、山も近い、平野も広いのです。

そのため、作物はよく育ち放牧には適しています。

そんな町のブランド牛肉が宗像牛なのです。

実は昔、私は宗像市に住んでいましたので宗像牛がブランドになったことに驚きを感じているのです。

そして全国展開のオンラインで販売していることもびっくりでしたが、とても嬉しく感じています。

なぜなら育て方や飼育の方法を見ていたのでよく知っているからです。

あんなに手間をかけて、少数しか飼育しないでビジネスになるんだろうかと他人事ながら思っていました。

当然、その当時でも人気の牛肉でした。

地元では「ススキ牧場」は知名度が高かったですからね。

2018年1月には香港にむなかた牛を食べられる店舗「宗像牛肉屋」がオープン。

海外への進出も果たしています。

へぇ〜 私の知らない間にここまで成長発展したんだ!

とっても懐かしいです。

 

  

 

 

 

宗像ブランド牛の飼育方法

地元九州の米生産者と契約栽培した飼料米や地元食品製造元から発生する副産物(おからや酒粕など)を
乳酸発酵させた自家製飼料などを与えて育てています。

 

また、出来る限り地域資源の活用を行うことにより、地域内での食のサイクルに貢献し、
牛そして人の健康にも配慮した飼育環境を追求しております。

 

商品の安全性

むなかた牛を生産している『すすき牧場』は、
食品の安全と品質を確保することを目的とした国際的認証規格『SQF』を取得しております。

 

SQF(Safe Quality Food)は、オーストラリアで開発された、HACCPとISOを組み合わせた仕組みであり、
食品の安全と品質を確保することを目的とした国際的認証規格です。

 

また牛の品種は赤身の旨味が際立つ交雑牛を選択。
自家製飼料を与えて育てた『むなかた牛』は、しっかりとした赤身の旨味と、あっさりとした甘みのある脂、

柔らかく歯切れの良い食感が特徴のブランド牛として近年認知度が高まってきております。

 

 

食味と特徴

「口に入れたときはさっぱりとした食感で、後から肉の旨味が出てくる。」

これが、むなかた牛を味わった人の多くが口にする感想です。

「むなかた牛」は、霜降り肉とはまたちがった深い味わいが特徴。

グルメな“肉好き”の間でも人気が高まってきています。

 

むなかた牛の一番の魅力は、赤身が多くて霜降りが適度であること。

赤身に甘さと旨味があって歯切れも良く、噛めば噛むほど赤身のおいしさが味わえます。

また、むなかた牛の脂はあっさりとしていて、たくさん食べてももたれにくいという特徴が

 

美味しさの理由(生産者の言葉)

「むなかた牛のおいしさの理由は、牛に与える飼料によるところが大きいんです」

「安心安全な肉牛を育てようという目的から地域で生産した米や牧草を牛に与え始めたのですが、

 脂がさっぱりして赤身がおいしい肉になりました。むなかた牛は、子どもがおいしいと言って

 くれることも多く、嬉しい限りです

 

美味しい食べ方

まずひとつめはなるべく加熱しすぎず、レアに近いほど良いということ

焼きすぎないことで、むなかた牛の赤身の旨味をおいしく味わうことができます。

 

 

ふたつめは味付けを少なくすることです。

むなかた牛特有の甘い旨味を味わうためには、塩やわさびのようなシンプルな味付けがおすすめ。

なお、むなかた牛を調理するのにおすすめのメニューは、ステーキや焼きしゃぶ。

いずれも調理がシンプルで、肉の味を存分に楽しめます。

 

 

赤身の多いむなかた牛は、たんぱく質を多く含んでいて低脂肪のため、とてもヘルシーです。

米や牧草で育つために栄養価も高く、健康を気にかける方でも安心して口にできます。

 

ススキ牧場のポリシー

「産直で販売しているのは、自分たちが生産した肉が消費者の方の手に渡るまで、

どこでどのように売られているかを把握しておきたいという思いがあるからです。

手を広げるよりも、自分の目の行き届く地域を優先して生産していきたいと考えています」

安全と健康にこだわったブランド牛でありながらも、比較的低価格を実現している理由です。

 

 

注文の仕方

 

会員登録が必要です。

支払いはクレジットカードもしくはコンビニから OK

送料は全国一律1000円(クール料、消費税込み)

詳しいことはこちらから