卵は完全食品、1日何個でも食べていい?

目安時間 3分

 

 

 

 

 

 

 

 

卵ほど完全食品はないんです。

と言ってもタンパク質ですが。

 

タンパク質ってアミノ酸からできてるんですね。

そのアミノ酸(必須アミノ酸)の種類が卵には全部揃っているんです。

 

 

だから卵1つでタンパク質が完全な食品なんです。

昔は1日に1個と言われていました。

 

 

私はこれには違和感があったんです、というのも肉や魚

(これもタンパク質)を

食べない人にとっては卵が2〜3個食べてもいいと思ってました。

 

 

ただコレステロールが云々ということで制限がありました。

しかしコレステロールも体にはなくてはならない脂質です。

 

 

最近は卵のコレステロールは、むしろ健康を保つ上で重要だと認識されてきました。

昔から提唱していた学者もいました。

 

 

コレステロールって悪者扱いされていますが、

ホルモンの働きを調節したり、脳細胞を活性化したり大事なんですよ。

 

 

さらに若さを保つ栄養素だと知れば見過ごせないでしょう?

厚生省の発表で1日に取る卵の量は制限がなくなりました。

 

 

とはいえ極端に卵ばかり1日に10〜20個も食べるような馬鹿な真似は

しないでくださいね。

 

 

他の栄養素のバランスもあります。

1日に2000キロカロリー必要な人が

卵10個食べたらカロリーが約750キロカロリーになります。

すると他の栄養素が充分取れなくなってしまいます。

 

バランスが崩れてしまいますよね。

これでは正しい食生活は望めなくなります。

 

 

適量が一番です。

例えば朝ごはんに納豆卵、昼に冷やし中華に錦糸卵が乗っていた、

テータイムにプリン、晩ごはんにニラ玉を食べたという場合、

問題ない分量ですね。

 

 

極端に減らさず、むやみに食べすぎずに卵料理を楽しみましょう。

 

 

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プロフィール

初めましてnannyです。

私は70代のシニアですが、新しいことに挑戦するのが好きでブログを始めました。

現在海外に住んでいるので、別のブログに

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