糖質ダイエットは危険なのでやめてくださいね。

目安時間 9分

 

 

 

 

年が明けてもう2ヶ月過ぎて、学校や職場も平常に

戻り落ちつきましたね。

この年末年始のお休み中に「太ちゃったわ!」

「どうしよう元に戻らない」

という悩みを持った方も多いのではないでしょうか?

 

 

大変、ダイエットをしなくちゃ!と慌ている方もいるかもしれません。

そこであなたは何を考えるでしょう、

きっと「糖質制限しよう」と思いますよね?

 

 

 

でもちょっと待ってください!

あなたは本当に痩せる必要があるんでしょうか?

 

 

人間の生体反応で冬には太るようになっています。

そして暖かい季節から夏になると体重が減るようになっているんです。

 

 

クリスマスやお正月に一時的に太ったというのならダイエットは

しないほうがいいです。

普通の生活に戻る中で自然と元の食事量にすればいいことです。

 

 

 

皆さんは一度や二度はダイエットしたいなとか、

真剣に考えたという人も多いはずです。

でも正直どうやったらいいのか判らなくて、手当たり次第に

ダイエット関連の記事を読むわけですよね。

そこでたどり着くのが「ダイエットには糖質制限が一番」なんて記事を

読んで納得してスタートします。

 

 

 

これを有名な人が宣伝するから信用してしまうんです。

実際そんな本を出して大ブレークした人がいます。

これは痩せるだけに焦点を当てていますから、

あとで健康を壊すことなんて考えていません。

 

 

 

まして医者が書いているわけではないので自身の

体験からだけだと思います。

後で「糖質ダイエットで体調を壊した」とは書かないですからね

私は管理栄養士の立場から、ものすごく違和感を感じるんです。

 

 

 

最近、明らかに見た目には肥満してないのに

「太り過ぎ」と気にする人が多いですね。

特に若い人にその傾向が強い。

 

 

 

 

 

本当に痩せなくちゃ行けない人は、

糖尿病の人と病的肥満で高血圧や心臓病の人だけです。

また脚や腰に負担がかかるほど肥満している人は

この限りではありません。

 

 

 

そもそも栄養はバランスが取れてなくては健康を保てません。

なのに1つの栄養素(糖質)だけを排除しても必ずどこかに

支障が出て来ます。

 

 

 

病人は別として糖質制限は危険が伴うんです。

肥満の人は体に余分についた脂肪を燃焼させなければ痩せませんよね。

その脂肪を燃焼させるにも糖質が関わっているんです。

すなわち糖質がないと、脂肪は燃えないんです。

 

 

 

 

確かにその人にとっての必要量を上回るほどの糖質は

避けなければいけません。

今は炭水化物も砂糖類もまとめて糖質としていますが、

これは切り離すべきだと思います。

でないと、都合のいい解釈をする人も出て来ます。

 

 

 

 

糖質は食べ物の中で一番最初にエネルギーになります。

例えば朝食にご飯、卵焼き、サラダ(ドレッシングオイル)を

とったとします。

すると最初に炭水化物のご飯がエネルギーを産出します。

即元気が出るわけですよね。

 

 

 

 

次に脂肪がエネルギーを生み出します。

サラダ、野菜はノンカロリーなのでエネルギーにはなりません。

それに使ったドレッシングが油ですからエネルギーになります。

 

 

 

最後にタンパク質の卵がエネルギーを作り出します。

バランスがいいと、時間差でエネルギーを産出してくれます。

だから1日3回の食事間隔で空腹になるようになっているんです。

 

 

 

ですから、このようにバランスが取れていると体にとっては

良好な状態を作れるんですが、

この例でいうご飯がない場合はどうでしょう、

脂肪がエネルギーになるまで時間がかかって

元気になれませんよね。エネルギー不足状態です。

 

 

体は仕方なく脂肪からエネルギーに変えようとします。

この時に糖質がないとうまく働きません。

(糖質を排除すると脂肪が燃えにくい)

 

 

ですから食事時に糖質をとらないということは、

エネルギーもない状態で体は疲れます。

 

 

これでは痩せるどころか体力が落ちます。

糖質は脳の栄養としても重要な働きがあるんで

足りないと頭がボーとします。

 

 

 

だから空腹になると我慢ができずに炭水化物を摂ってしまうと

いう状況になります。確かに糖質を食べ過ぎると、

糖質として使い切れなかったエネルギーが(カロリー)

脂肪に変わるのでそこは注意が必要だし適量が大事なんです。

 

 

 

糖質は即エネルギーに変わるというので、糖尿病患者さんが

血糖値が下がってめまいがした特に

甘いもの(特に角砂糖)を口に入れることでも実証されています。

 

 

 

理論で言っても糖質制限はよくないですし、では実際にその代わりに

なるものを調理するのも大変なことなんです。

 

 

炭水化物抜きの食事を作る!それは経済的にもかなり負担がかかります。

肉魚が中心になりますから食事の量でいうと

重量感や満腹感は感じられないでしょう。

一般の人には毎日献立作成は難しいと思います。

 

 

 

糖質からとるエネルギーはその人の必要量の60%とされています。

それの代わりをタンパク質と脂肪に変えると体にどんな

負担がかかるかしれません。

タンパク質や脂肪をエネルギーに変えるときは体内にアンモニアが

発生したりと有害なことが起きます。

 

 

あなたは糖質ダイエットで死にたいですか?

 

 

今日はこの糖質制限に警鐘を鳴らしている記事

(慶應義塾大学医学慶應義塾大学医学部の伊藤宏教授の警告)が

ありますのでご紹介しますね。

 

 

JCAST テレビウオッチ あさイチNHK 朝どり情報

糖質制限で死亡率1.3倍以上!体に負担が大きく心臓病やガンのリスク

 

 

 

特定電子メール法

https://rakutenseikatu.com/特定電子メール法.html ‎

この記事に関連する記事一覧

魅力的なスタイルの健康美人になりたい貴女へ


人気ブログランキング

ポチッと応援よろしくお願いします。

オンラインダイエット

プロフィール

初めましてnannyです。

私は70代のシニアですが、新しいことに挑戦するのが好きでブログを始めました。

現在海外に住んでいるので、別のブログに

生活の様子を書いています。

宜しければ見てくださいまし。

常夏の青空の下オーストラリア夢の楽園

 

 

楽天カード
楽天トラベル